ケータイ版最強の英文法

話法-002


 

■Narration-002
● Fill in the blanks with suitable words.

 

42. I said to him, "Do I have to do the work at once?"
= I (   ) him (   ) I (   )(   ) do the work at once.

 

 ↓
 ↓埋めた?
 ↓
 ↓
 ↓

 

●Answer

 

42. asked, if, had, to

 

話の内容が疑問文のときは、何がどうなるのか?

 

-------------

 

【解説】

 

■話法-002
●適語補充同意文

 

42. I said to him, "Do I have to do the work at once?"
= I (asked) him (if) I (had)(to) do the work at once.

 

「私は彼に『私はすぐにその仕事をしなければならないのですか』と言った」
=「私は彼に私がすぐにその仕事をしなければならないのかと尋ねた」

 

伝える話の内容が疑問文のとき、伝達動詞は、ask にします。

 

“ ”があるのが直接話法。
“ ”がないのが間接話法。

 

話法の問題は、基本的に直接話法を間接話法にする、あるいはその逆の間接話法を直接話法にするというものです。
話法を転換する時は以下の5点をチェックします。

 

1.伝達動詞
2.接続詞など
3.代名詞
4.時制の一致
5.時や場所を表す副詞

 

この5点に従って、順に話法を転換して行けば、答えが出ます。
もちろん5点全ての転換が必要なわけではありません。

 

2点や3点のチェックで転換が済む場合もあります。
あるいは、転換しないという場合もあります。

 

一つずつチェックして行きましょう。

 

1.伝達動詞
“疑問文”のときは伝達動詞は ask 〜 if …になります。

 

2.接続詞など
接続詞は、if(〜かどうか)になります。
 if の代わりに whether も使えます。

 

3.代名詞
話し手が I (私)なので、会話の中の I (私)はそのままです。
このように変化しないときもあります。
いつも変えるわけではないことを覚えておきましょう。

 

4.時制の一致
主節の動詞が過去形のときは、時制の一致を受けて、従属節の動詞も過去形にします。
従属節の動詞がもともと過去形だったときは、過去完了形(大過去)にします。

 

5.時や場所を表す副詞
問題文では、特に変化させるものはありません。

 

このように5点をチェックしていくと、解答が出来上がります。

 

疑問文にはもう一つパターンがありますが、それは次回説明します。

 

次の問題に進む

 

「話法」の一覧に戻る

 

最強の英文法TOPに戻る

 

page top