本日の解説

昨日は夢にすぎず
明日は幻でしかない
今日を精一杯生きよう!
【解説】
☆話法-46
●適語補充同意文
46. He said to us, "Let's discuss the matter next week."
「彼は私たちに『その件は来週話し合いましょう』と言った」
↓
He suggested to us that we should discuss the matter the next week.
「彼は私たちにその翌週にその件を話し合うことを提案した」
被伝達文に、let's があるときは、伝達動詞は suggest や propose を使います。
これらは人を目的語に取れないので、suggest to 人、propose to 人 とします。
話の中に自分が含まれていれば、代名詞は we になります。
自分が入っていなければ、they にします。
接続詞は that です。
省略も可能です。
that 節の中の動詞は should + 動詞の原形になります。
アメリカ英語では、should を用いず、動詞の原形だけになります。
時制の一致を受けずに、常に動詞の原形にします。
next week 「来週」は彼が話をした時点から見たことなので、the next week 「彼が話をしたその翌週」に変わります。
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