本日の解説

昨日は夢にすぎず
明日は幻でしかない
今日を精一杯生きよう!
【解説】
☆仮定法-42
●適語補充同意文
42. As I had no time to spare, I couldn't go with them.
= If I (had)(had) time to spare, I could (have)(gone) with them.
「割く時間がなかったので、私は彼らといっしょに行くことができなかった」
「もし割く時間があれば、私は彼らといっしょに行けたのに」
問題文の前の文は過去の事実を表しています。よって過去形を用います。
問題文の後の文は過去の事実に反する思いを述べています。よって仮定法過去完了を用います。
ポイントは、時制を一つずらして、事実の逆を述べることです。
仮定法は「叙想法」とも呼ばれています。
つまり、仮定法とは「思いを述べる」表現方法です。
それに対して、事実を述べる表現を「叙実法」と呼びます。
仮定法に対して、「直説法」と呼びます。
(接ではなく説という漢字に注意!)
仮定法の判断は、動詞の形と助動詞の過去で行います。
if は必ずしも仮定法を表すわけではありません。
しかし覚えやすいので、まずは if を用いた仮定法の基本形を覚えます。
それぞれの事実に反する仮定法の基本形を覚える!
仮定法過去(現在の事実に反する)
If …過去形…, …助動詞の過去….
「(今)〜ならば…なのに」
仮定法過去完了(過去の事実に反する)
If … had p.p. …, …助動詞の過去 have p.p. ….
「(あの時)〜していたら…していたのに」
助動詞の過去は
would「〜だろう」
could「〜できるのに」
might「〜かもしれないのに」
それぞれ、訳で使い分けます。
仮定法過去と仮定法過去完了のポイントは
@事実の逆を言う
A時制をずらす
この2点です。
この2点と、基本形を覚えてください。
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