ケータイ版最強の英文法

助動詞-001


 

■Auxiliary-001
●Choose the best answer from the four choices.

 

001. It's odd that he (   ) agree to the proposal.

 

(1) will
(2) would
(3) should
(4) might

 

 ↓
 ↓選んだ?
 ↓
 ↓
 ↓

 

●Answer

 

001. (3) should

 

「彼がその提案に同意するなんて奇妙だ」

 

「判断、感情」を表す should は知ってますか?

 

------------

 

【解説】

 

■助動詞-001
●空欄に最も適するものを選べ。

 

001. It's odd that he (should) agree to the proposal.

 

「彼がその提案に同意するなんて奇妙だ」

 

It is 〜 that S+V ….「…するのは〜だ」という文において
that 節の前に判断、感情を表す語があると that 節では should を使います。

 

It is 判断・感情を表す語 that S+ should + 動詞の原形 ….

 

この should には、いくつかの呼名があるようですが、
私は「驚きの should 」と呼んでいます。
特に訳しません。
「〜すべきだ」の should とは異なる用法です。
主観的な感情や判断を表すときに使います。
よって、客観的な事実に対しては、普通に現在形を使います。
(動詞の原形ではないことに注意!)

 

It is odd that he agrees to the proposal.
「彼がその提案に同意するのは奇妙だ」

 

すべての形容詞に当てはまるわけではありません。
該当する形容詞を、私は以下のように覚えています。

 

「適・不適、正・誤の判断に当然、驚く、奇妙な感情」

 

 

判断、感情を表す主な形容詞をまとめて覚えましょう。
----------------------------

 

【適・不適】
appropriate「適切な」
fitting「適切な」
proper「適切な」
logial「論理的な」
rattional「合理的な」
reasonable「道理にかなった」

 

【正・誤】
good「良い」
right「正しい」
wrong「間違っている」

 

の判断に

 

【当然】
natural(当然だ)

 

【驚く】
surprising(驚くべき)
marvelous(驚くべき)

 

【奇妙な】
strange(奇妙な)
odd(奇妙な)
curious(おかしな)

 

感情
----------------------

 

他にも
a pity(残念な)
a shame(残念な)
などもあります。

 

 

that 節の should が無いと、動詞の原形が来るものもあります。
例の「 should は消して読め」シリーズの動詞とそれに関する形容詞ですね。

 

詳しくは 002 で説明します。

 

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