be動詞

be動詞の区別

be動詞の区別

 

be動詞の現在形は、3つあります。

 

 

覚えてますか?

 

am, is, are ですね。

 

順番は自分の好きな順でいいので、とにかくこの3つを覚えましょう。

 

 

今日、覚えるのは、be動詞の区別です。

 

私がおすすめするのは、主語による分類です。

 

 

主語で分類するのは、当たり前ですね。
当たり前ですが、以下の分類が一番わかりやすいので、おすすめします。

 

 

主語が複数形のときは、are を取る。

 

主語が単数形のときは、is を取る。

 

 

 

 

I と you は、例外である。

 

I am 〜. 「私は〜です」

 

You are 〜. 「あなたは〜です」

 

( I は、単数形だけど am を取り、you も単数形だけど are を取る)

 

 

 

再確認です。

 

 

英語は語順が重要。
日本語と英語の語順は違う。

 

 

英語は、まず主語と動詞を考える。

 

 

 

さて、主語というのは…

 

 

「〜は、〜が」に当たるものですね。
「〜も」となることもあるので、注意です。

 

 

複数形というのは…

 

「2人以上、2つ以上のもの」を指します。

 

 

単数形というのは…

 

「1人、1つのもの」を指します。

 

 

とにかく

 

主語が複数形のときは、are です。

 

主語が単数形のときは、is です。

 

 

ものすごく単純です。
深く考えては、いけません。

 

 

We are 〜. 「私たちは〜です」
You are 〜. 「あなたがたは〜です」
They are 〜. 「かれらは〜です」
Tom and Jerry are 〜. 「トムとジェリーは〜です」
Gatyapin and Mook are 〜. 「ガチャピンとムックは〜です」
 ・
 ・
 ・

 

 

He is 〜. 「彼は〜です」
She is 〜. 「彼女は〜です」
It is 〜. 「それは〜です」
Tom is 〜. 「トムは〜です」
Pochi is 〜. 「ポチは〜です」
Tama is 〜. 「タマは〜です」
My name is 〜. 「私の名前は〜です」
This is 〜. 「これは〜です」
That is 〜. 「あれは〜です」
 ・
 ・
 ・

 

 

主語が2人(つ)以上だったら → are

 

主語が1人(つ)だったら → is

 

I am〜   You are〜  は、例外。

 

 

簡単でしょ?

 

瞬間的に言えるようにしましょう。

 

 

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