英会話を始めるのに最適の本

英会話にお勧めの本

英会話に最適の本は何ですか?

 

それはレベルにもよりますが、あなたが英会話が苦手な方ならば、まずはネイティブが一番よく使う表現を覚えてしまうことです。
そこから英会話を始めて、どんどん広げて行くことをおすすめします。

 

実は日本人は非常に多くの英語の知識を持っているのです。

 

しかし、英会話が苦手です。
余りにも多くの知識が邪魔をしているのです。
話す道具はいっぱい持っているのに使いこなせない。

 

 

一度、それらを全てとっぱらって、基礎の基礎から「英会話」を築きあげましょう。

 

それにうってつけの書籍を紹介します。

 

まずこれから始めましょう

 


CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)

 

良く知っているような表現ばかりです。
しかし、どういう場面でどのように使えばいいのかがよくわかります。

 

著者がネイティブなので信頼できます。
私たちが外国人に聞いてみたいことがどんどん出てきます。

 

私もいろいろと勉強になりました。
例えば How about 〜? の使い方も参考になりました。

 

 

「こういう風に使うんだ」と改めて納得します。

 

また見開き1ページに一つの表現が掲載されているので読みやすくていいです。

 

そして最後に次のページの表現を推測しながら読めるのも工夫がされています。

 

 

もちろんCDもついています。

 

 

注意すべき点は、子供っぽい表現も多いということです。
使う時と場所を考える必要があります。

 

それでも多くの場面で使える表現が満載の本です。

 

次に読むべき英会話の本

 

おすすめの本は「ネイティブが1番よく使う英会話」です。

 

 

 

 

ネイティブが1番よく使う英会話 一日まるごとミニフレーズ500

 

 

ネイティブが日常生活で使っている英会話は、実際どんなものか知りたくないですか?

 

私は知りたいと思います。

 

この本では、ネイティブが朝から晩まで話している決まり文句のようなフレーズを500収録しています。
まずは、これを片っ端から覚えることから始めましょう。

 

 

CDが2枚付いています。
これを ipod や walkman や スマホにダビングして、暇があったら聞くようにします。
例文が、英語 → 日本語 → 英語 の順で収録されています。
だから、意味はすぐにわかります。
後は、文をそのまま覚えてしまいます。

 

繰り返し何度も聴いていれば、必ず覚えます。
というか覚えるまで聞けばいいのです。

 

日常の50のシーンに分けて、それぞれでよく使われる日常英会話を覚えられます。
文章ごと覚えてしまうのが、手っ取り早くていいですね。

 

習うより慣れろです。
聴かなければ英会話の上達はありません。

 

そして、聞こえたものを実際に発音してみましょう。
聞こえた通りにまねをすることです。
そのまま発音することが重要です。
自分で覚えている発音ではだめです。
ポイントは聞こえた通りに発音することです。

 

50のシーンには、家族の会話、食事、遊びと趣味、電車、車、仕事、生活とからだ、イベントとパーティーなどでよく使われる決まり文句が収録されています。
覚えたら、シャドウイングをしてみることをおすすめします。
シャドウイングとは、自分一人で英会話のやり取りをすることです。

 

覚えたら、とにかく使うことが大切です。

 

 

Amazon でも購入できます。

 

→ ネイティブが1番よく使う英会話 一日まるごとミニフレーズ500

 

 

 

 

 

 

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